
これ、7/2のコラージュです。私は「ストレスがある」と書いていました。私は自分でそれをよく自覚していてその気持ちをコラージュにしたわけですが、向かって左上の女性の顔が半分近く切り取られています。美容院のチラシが2枚あって、同じ女性を真ん中と左上に貼りました。左上の女性の顔、最初から「切ってやろう」「切ってやるぞ」と思ったのではありません。なんとなく2枚貼るなら同じじゃつまんないし、デザイン的に切った方が格好いい?みたいにふと思ったのですね。すると、切ろうとはさみを入れたときに私は『ドキっ』と心がしたのを感じました。大げさですが「切っていいよね、え、うん、切っていいよ、そう思ったじゃん、いいんだよ、そう思ったのだから、切るんだ、えい!」と、これまでコラージュでどれだけ写真を切ったかわかりませんが、はさみを入れるのにこんなに心が動いたのは初めてでした。
コラージュには「切るという行為」が伴い、それに躊躇を覚えたり拒否が起こったりというのはよく聞くことなのですが、私が自分で実感したのは初めてでした。人の顔なわけで、それを半分に切ってしまう…ということに、ただの紙ではありますが、けっこう衝撃があるのだなぁと思った次第です。そして、このときのストレスとやっぱり関係あったのかな、と思ったりしています。ちなみに7/2の写真、いつもは真正面から撮るのですがちょっと斜めって左上が小さく写るように撮ってます。見るみなさんがびっくりしないように、そして、自分でも大きくは見たくないような、そんな心理が働きました。と言いつつ、いまも飾ってます笑
コラージュには「切るという行為」が伴い、それに躊躇を覚えたり拒否が起こったりというのはよく聞くことなのですが、私が自分で実感したのは初めてでした。人の顔なわけで、それを半分に切ってしまう…ということに、ただの紙ではありますが、けっこう衝撃があるのだなぁと思った次第です。そして、このときのストレスとやっぱり関係あったのかな、と思ったりしています。ちなみに7/2の写真、いつもは真正面から撮るのですがちょっと斜めって左上が小さく写るように撮ってます。見るみなさんがびっくりしないように、そして、自分でも大きくは見たくないような、そんな心理が働きました。と言いつつ、いまも飾ってます笑