コラージュで思い巡らそう!

メンタルヘルスのためのコラージュ。モゴローと一緒に楽しみましょう。

失ったもの与えられたもの

『2024失ったもの』
・父を天に見送った。父は学校の先生だった。理屈っぽく、話は前置きが長くて「先に結論言って!」といつも喧嘩のよう。納骨式に教え子さんや仕事の後輩さんが来てくれ、職場での父の様子を教えてくれた。家での姿とは違う父を見るようで、父は亡くなったのに新しい思い出ができた。
・母が施設に入所した。認知症が始まり、母のようで母でない。母は双極性障害を長年患っていて、症状が酷くなった時期、父が「お母さんはお母さんだけどお母さんでなくなった」と言ったことを思い出す。それはほんの一時期で大体はいつもの母でした。母は柑橘類が大好物で冬場はみかんや八朔を箱で買って大量消費していた🍊
・教会を変わりました。自分でも一番思いがけない出来事でした。いろいろ奉仕していたので、資料や記録がたくさん家にも残っていますが、そのうち処分していくと思う。

『2024与えられたもの』
・これはうどんなのか?今夜の晩御飯はお蕎麦でした。毎年のこと。いろんなことがあった1年だったけれど、仕事も再開でき、こうしていつものようにお蕎麦を食べることができて良かった。もちろん縁起を担いでいるつもりはありませんが、どうなんだろう。この点については宿題として持ち越します笑。
・ベランダのお花が1年間いつもきれいに咲いてくれました。私に元気があってもなくてもお花は変わらずにいてくれます。
・礼拝を守る生活を続けることができました。
・私は生きているので昼間は影があります。影があって良かった。

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ストックしていた切抜きと、教会だけは新しい雑誌から切り取って、先ほど20分くらいで作りました。
今年もコラージュで締めくくることができて良かったです。非常時はもちろん、本当にしんどい時にはコラージュは作れません。コラージュができるのはある一定の落ち着き、環境が与えられているからだと思います。
1年間ありがとうございました。