
自分の弱さに気づいて、知って、受け入れ、受けとめることなのだろう。そのままでいい…ではない。自分の弱さを受け入れたなら人はそれだけで変わると思う。だからそのままなのではない、と思う。弱さって何だろう。これ自体が私にはけっこう難しい。自分で気づいている、受け入れやすい弱さはそう弱くないのかも。
私は人に認めてもらいたい気持ちが強い。褒められるのがうれしくて仕方ない。そして、褒められ予想が当たってしまう。そして嫉妬心。誰かの情報、誰がどうしてるっていうのが気になって、それが耳に入ったとき、ほんの一瞬で心が下がったり上がったりするのが自分でわかる。本当に一瞬です。心の温度がひゅーって下がる時の恐ろしさよ。いや、上がるのも恐ろしい。何とかそういう自分を一生懸命取り繕う。その後で、こんな私を打ち砕いて下さいと、たまに祈るが、そしてたまに打ち砕かれるが、その衝撃は大きく、こんなんだったら前のままでいいですぅって言いたくなり、この祈りをするのにはとても躊躇する笑。だから、たまに。とにかく、この問題は一生かかって問うものなのでしょうね。あーやだやだ。
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藤掛明先生(クリスチャン臨床心理士)から学んで、私の心に留まっている言葉を「藤掛先生語録」としてまとめ、1ヵ月間の日めくりカレンダーにしました。コラージュや短歌や文章は私の連想に過ぎませんが楽しんでいただけるとうれしいです。
※写真はAC素材・Pixabay素材・unsplash素材から使用