
『日めくり2日』(藤掛語録&コラージュ&短歌)
誰かのことを知りたいと思う。本当に知って出会いたいと思う。すると、自分を突き付けられることが起こる。自分を知る必要があるのは関係性があるから。誰とも何とも関係なく生きているなら自分を知る必要なんてないと思う。誰かと「出会った~!」という人がいて、でも、その人が全然変わらないように見えたら、「あ、本当は出会ってないね」と私は心の中で思う笑。本当に誰かを知って、本当に自分を知って、本当に出会ったら、人は新しく変わると思う。
「君」って誰?これ、最初は「神さま」で作っていたのです。自分を本当に知るのは、神様を本当に知ったとき。これに尽きると思う。自分を知る作業って厳しいけれど、その先に意味があるはず。
紫陽花、子どもがお花を見て、自分は花じゃなくて人間なんだと何となく感じているイメージ笑。愛されるために生まれてきた自分なのだと知ってね。バレエの二人は友達なのかライバルなのか、もう一人の自分なのか。
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藤掛明先生から学んで、私の心に留まっている言葉を「藤掛先生語録」としてまとめ、1ヵ月間のコラージュ日めくりカレンダーにしました。「モゴローなんちゃって短歌」は私の連想で先生の言葉と直接繋がるものではありませんが楽しんでいただけるとうれしいです。
※写真はAC素材とPixabay素材から使用しています。